富士学苑中学が大切にしていること

学習=真似び慣らうこと

 

「学習」は「学」と「習」から成ります。

「まなぶ」は「真似する」、そして「ならう」は「慣れる」がその語源です。

富士学苑中学には真似すべき先生や先輩が身近にいる。

自分もいつか、真似されて恥ずかしくない先輩になる。

富士学苑中学では、「基本」をしっかり、じっくり、たっぷり繰り返します。

自分で考えながら試行錯誤し、「本物の経験」で自分を磨く。

慣れるという事は、生きる自信を身につけるということです。

ですから、むやみな「先取り学習」はしません。

そのかわり、グループ学習やチーム・ティーチングの機会を通じて、誰もが「学習」の主人公になれる環境を整えます。

富士学苑高校との連携のもと、6年間の長期的な展望で、大学進学やクラブ活動での成果を含めた、種々の目標を達成できるようにします。